株式会社A を作って、資料を入れてから会計ソフトに取り込むまでを一度通します。
2026年9月22日
顧問先を作る
型のブック メニュー「会計管理(型)」→「顧問先を作る」
台帳から会社を選ぶ → ドライブにフォルダ → ブックを置く → 本体のタブを写す → シートマスタに登録 → 台帳に住所を書き戻す
見るところ
アクセスを許可
できたブックの「設定」/台帳の顧客マスタ
会計管理シートが台帳の会社の行を読む → 決算月・会計ソフト・課税方式が設定に入る
見るところ ブックの組ごとに一度だけ、ブラウザで許可の確認が出ます。押すとその後は出ません。1の「できたもの」の画面に、押す2か所への「開く」があります。
資料をフォルダに入れる
ドライブ 3_財務会計 の各フォルダの「未処理」
領収書・請求書・通帳・カード明細を、それぞれのフォルダの未処理へ
見るところ 次の全部更新で、シートマスタの「未処理」に件数が出ます。
シートを作成
会計管理シート メニュー「会計管理」
型を選ぶ → タブを作る → シートマスタに登録 → 元資料フォルダを結びつける
見るところ 型はチップで選びます。このブックのタブとして作るか、別のブックに作るかを選べます。
資料を読んで行を起こす
読み取りの作業
未処理のPDFを読む → ファイル名を直す → シートへ日付・相手先・金額・科目まで入れる
見るところ 確認状況は空のままにします。確認済は読み取り側では付けません。
全部更新
会計管理シート メニュー「会計管理」
元資料フォルダの未処理を数える → 同じ日・同じ金額・同じ相手を重複の候補に → 各シートの仕訳列を仕訳帳へ → マスタの色を各シートへ → 勘定科目マスタの補助を各シートのプルダウンへ → 仕訳帳から総勘定元帳・貸借対照表・損益計算書・CF計算書・税区分集計表・推移表・固定資産台帳 → 規則の表で仕訳帳をエラーチェック
見るところ
エラーチェックを見る
会計管理シート エラーチェックのタブ
規則ごとの件数 → 押すとその行へ
見るところ 科目・補助・税区分の食い違い、会計期間の外の日付、交際費と会議費の分かれ目、固定資産の転記待ち。
確認済を付ける
各シートの「確認状況」
確認済を付けた行だけが、次の仕訳出力の対象になります
見るところ シートマスタと台帳の件数が、未処理・未確認・要確認・確認済 と動きます。
仕訳出力
会計管理シート メニュー「会計管理」
シートマスタの各シートを読む → 確認状況と取込状況で絞る → 弥生またはマネーフォワードのCSV
見るところ
会計ソフトに取り込む
弥生会計/マネーフォワード クラウド会計
出したCSVを取り込む → 取込済の件数が台帳に出る
見るところ 取り込めなかった行があれば、仕訳出力の履歴から取込済を戻します。
| 見るもの | 合格 |
|---|---|
| 指す先が無い参照 | 0 |
| エラーのセル | 0 |
| 結合したセル | 0 |
| 名前付き範囲 | 28 |
| 時間帯 | Asia/Tokyo |
| タブ | 16 枚が型と同じ名前・同じ順 |
| プログラムの版 | 台帳の版と同じ |
| 未設置のブック | 0 |